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ジュピターハートのご紹介★2★

2018.06.28. 16:17

お客様の声

今日は
京都ドッグトレーナー&Guu Dog 小野様からのメールを紹介します☆

ラブラドールレトリーバー
ナッツちゃん
♀2歳11ヶ月(当時)

与えたサプリメント【ジュピターハート






いつもお世話になっております
Guu Dogの小野です。
随分遅くなりましたが、我が家の犬の経過をご報告させたいただきます。








ナッツの足に異変を感じたのは、2011年11月。
前腕部にできものを発見しました。
最初は、虫さされか何かだろうと思っていましたが毛に隠れてみえなかったものが、少しずつ大きくなってきて、少し離れた所からでもわかるほどになってきました。




2週間経過しても、小さくなる様子はなく、これはもしかして肥満細胞種かもしれない?と思いかかりつけの動物病院へ。



組織を少しとって、顕微鏡でみてもらいました。
「あまり良くない細胞が見えます。ただこれが悪性か良性かは手術をして、この部分を切り取り、検査に出さないとわかりません。」






まずは、まだ腫瘍が小さかったのもあり、塗り薬で一週間様子を見ることに。

塗り薬をつけましたが、ナッツが塗った薬を舐め始め、腫瘍は赤くはれ上がってきてしまいました。
そこで、舐めないようにと私の判断でエリザベスカラーを装着。


写真は、その時の写真です。




でもカラーに慣れていないナッツは拒絶。
何度も足で外そうとします。
見ていないと外してしまうので、こちらは一日掛かりっきり。



なんとか我慢させるも、だんだんナッツも嫌になってきて、うなだれ、悲しそうにする始末・・・。
動物病院の先生からも、犬にストレスをかけてまで、エリザベスカラーをするべきではない!と怒られ・・・。
エリザベスカラーと塗り薬の使用は、中止することにしました。





本や、ネットで「肥満細胞腫」を調べるも、落ち込むような内容ばかり。
足を切断したが、他に転移がみられ再び手術した事例。
足に出来た腫瘍は、全摘が難しく、転移の可能性が高い等、良い事は、一つもかかれていませんでした。





そこで、普段からお世話になっているカチオンの清水社長に相談してみる事に。



勧めていただいたサプリメントは、CPLジュピターハート
すぐにその日から与え始めました



カチオンさんが発行しておられるFresh Voiceのコメントが実際に自分の犬が病気になったことで、より一層身にしみるというか、心強かったです。



一週間経過するも、やはり小さくなる気配はなく、随分悩みましたが、小さいうちに取っておく方が犬の負担も少ないだろうという事で、12月7日に手術をする事になりました。






朝手術して、夕方迎えに行く段取りで、手術代は5万円。
傷口をなめるだろうと思い、袖のある犬用介護服を2着購入し、私の仕事も一週間キャンセル。





手術の前日は、ナッツの寝床を掃除し、寒くない様に毛布も多めに用意していました。





そんな準備に追われる中、ふとナッツの足を見ると明らかに昨日より小さくなっているではありませんか


すぐに、動物病院の先生に連絡しました。






「少しでも小さくなっているのであれば、もう少し様子を見ましょう」ということでなんと手術は延期することになりました。



ジュピターサポートを与え始めて、2週間ほどのことでしょうか。



私もまさか腫瘍が小さくなるとは思ってもいなかったので、びっくりしました。
そして腫瘍はみるみる小さくなってきて、さらに3週間経つころには、写真のように、毛も生え出してすっかりきれいになりました。






今思うと、私の仕事柄、自宅にも見知らぬ犬の出入りも多くナッツに構ってあげられなかかった時期でもありました。





多分ストレスが多く、腫瘍ができてしまったのだと思います。
ラブラドールレトリーバーは、腫瘍のできやすい犬種です。
年齢が若くてもできたりするようです。





これからも、健康には十分に注意していきたいと思います。



私自身、他の飼い主さんの体験談が励みになったので、愛犬が病気と戦っている飼い主さんの参考になればと、ご報告させていただきました。






本当にありがとうございました。





 

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