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クリームパン

2018.07.08. 09:32

レシピ★お料理・パン・お菓子など

おはようございます

昨日は京都も大雨が続き・・
災害が拡大しないか不安が続きましたが
今日は雨もすっかりあがり穏やかな空となりホッと安心です!(^^)!

そんな昨日は
外出は危険だと思い家で過ごしていました。

おやつに子供たちからのリクエストのクリームパンを焼きました(^^♪
成型は、お花です



このパンは綺麗ですが子供たちが作ってくれたものは
粘土遊びみたいになっていてもはや自由なパンが焼きあがっていました☺

けれども見た目も大切ですが気持ちが一番大事!

長年パンを作ってますと思うことがあるのですが
その日どんな気持ちで作るかにより出来が違います。

パンに限らず何事も愛をもって接すること(気持ち)が一番大切なんだと感じています。

さて話はずれましたが
なぜパンが体に良くないのか?というと作ると分かると思うのですが

粉の他に副材料が結構入っています。
この副材料が市販されているものがあまり良くないものが使われています

粉は経費を抑える為に農薬が多いい外国産小麦が一般的だと思いますし

砂糖も白砂糖

油脂はトランス脂肪酸を含んだショートニングやマーガリン(パンの伸びもバターよりいいんです!しかも安価です)が理由だと思います

他、腐らないように調整剤も多く含まれています

手作りのパンはふわふわなのはもって2日程度ですが市販のは結構な日数ふわふわですしね・・それはなぜなのか?考えると怖いです。

なのでパンはコツさえ掴めば簡単なもの!
少し時間はかかりますが焼きたても食べれるので是非作ってほしいです♪


材料】13個分

・国産強力粉 300g
(内、3割程度 玄米粉や大麦粉・米粉などを入れると栄養価が高くなります。私はヘンププロテインも入れちゃいます♪)

・砂糖(きび砂糖) 36g

・塩(精製されていないもの) 3g

・イースト 5g

・全卵 54g

・豆乳15g

・水 150g

・油脂(バターか菜種油か太白ごま油) 150g


①粉・イースト・砂糖・塩をボールに入れ全卵・豆乳・水をかけまわしひとまとまりになるまで混ぜる

②油脂を入れ15分弱捏ねる

③捏ね後、乾燥しないようにラップをし電気オーブン35℃で40分
一回目の発酵に入る(夏場30℃以上でしたら外で自然発酵もOK)
2~3倍程になれば発酵成功♪

④分割 45g×13個 

軽く丸め、切り刻んだ生地を休ませる為、濡れ布巾をかぶせるまたは、大きめのタッパーで乾燥しないようにして15分生地を休ませる。
(休ませることで次の成型で生地が伸びやすくなります)

⑤成型(お好きな形)

⑥オーブン皿の上に成型した生地をのせ2回目の発酵に入る
電気オーブン 35℃約30分(2倍になればOK)夏は自然発酵でも!

(焼く前に卵白や豆乳などを生地にぬってから焼くと乾燥防止&焼き色が綺麗になります)
⑦電気オーブン予熱250℃ 200℃12分焼成
 ガスオーブン予熱210℃ 160℃12分焼成

★パンの失敗する原因が多いいのは2点★

*捏ねる時の水の温度を季節により調整する

春と秋は適温
夏は5℃以下の水
冬は20℃前後のぬるま湯

(イーストは微生物・生き物ですから温度には敏感ですので温度によってパンの出来を左右します)

*パンを焼く際、予熱不足
必ず高温でオーブンをあたためて下さい、生地は焼き始めて10分程度で伸び率、焼き色が決まってきますので大切な10分間です。

最初に伸びていない、生地に焼き色がつかなければその後、高温にあげてもパンはこたえてはくれません


パンの焼きたての香りが部屋に広がる幸せ是非味わって下さい♡

そして余談ですが昨日は七夕(毎年、雨なような・・)

我が家も部屋に飾りました

なぜか織姫さんしかいなくて、子供に彦星さんは?ときいたら
違うところに置いてきたみたいです。。



来年は綺麗な夜空が見れますように・・★

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